2016年08月15日 (月) | 編集 |
8月は充電期間ということでTNR活動はお休みしています。8月までのTNR活動の中で悲しいことや嬉しいこと、勉強になったことがたくさんありました。9月からまた頑張っていこうと思います。

さて今回は術後特に気になっていた仔や保護した仔について。

20160729_222211.jpg

画像が多くかなーりすごーくめちゃくちゃ長いのでお暇な方だけ【続きを読む】をクリック↓
まずは第32回TNR活動(2016/6/8)でTNRしたオスのチャトラくん、通称トラさん。

この仔は捕獲する2ヶ月以上前から風邪なのか免疫系の病気なのかわかりませんが目ヤニで顔が汚れて鼻も詰まっていた仔。あと尻尾もスタッドテイルかなにかでゴワゴワ。動きも緩慢でいつ会っても同じ状態だったのでTNRしてコンベニアを打たせたかった仔です。

まずTNRをした3日後に姿を見かけました。警戒されあまり近づけず。顔はまた少し汚れていましたが捕獲した時よりは元気になりしっかりと歩いていました。

20160611_183800.jpg

さらにその2日後、駐車場でスヤスヤお昼寝中のところを目撃。今度は近づいても逃げず触らせてくれました。この日も顔の汚れはありますが目は目ヤニなど見当たらず綺麗!

20160613_105723.jpg

さらに翌日、カッポカッポ歩いているところに遭遇。ご飯を献上させていただき尻尾の状態を確認。うーん、良くなっているのかなっていないのか。ただ腫れていたり血が出たりなどはなかったのでひと安心かな。

20160614_192031_001_01.jpg

その後ですがトラさんは6月下旬以降姿を見れていません。ただ普段いる他の猫達も暑さの為か昼間はほとんど姿を見かけないので涼しい草むらなどに退避してると思うのでめちゃくちゃ心配はしていませんがそれでもやっぱり心配。9月以降暑さが和らいできたらまた姿を見せてくれることを祈ります。



お次は第35回TNR活動(2016/7/13)でTNRしたメスのシロクロ3ちゃん。風邪か結膜炎かと思いきや左目下のホッペに穴が空いて膿んでいた仔。傷口を洗浄し薬を詰めコンベニアを打ちました。

TNRから3日後にリリース場所へ様子を見に行きましたが会えず。軽く探すもやはり見かけることはできず。TNRから5日後、リリース場所の隣りの建物にも未TNRの仔が数頭いるのでその仔達を見に行くとシロクロ3ちゃんの姿が!傷の様子は・・・

20160721_222336.jpg

おぉー!綺麗になってる!しかもバクバクとご飯を食べてくれました!傷口はかさぶたのように塞がっているし、白濁していた左目は一時的に膿が付着していただけだったようで綺麗な瞳に。良かったよぉ。

下の画像はTNRから18日後。ぶれてしまってちゃんと見えませんが膿むこともなくしっかりと傷口が塞がっていました。ご飯もバクバク。

20160731_210214.jpg

ご飯を食べるようになったシロクロ3ちゃん。体型もTNR時より確実にふっくらしてかなり安心しました。8月に入ってから数回見に行きましたが会えず。いつもいる他の猫達はいるので大丈夫だと思います。ただ人懐こい仔なので心配なのでまた近いうちに見に行きます。

【追記】2016/8/15
この記事をアップした日の夜、見に行ってみると会えました!

20160815_201226.jpg

化膿もしておらず傷痕もさらに薄くなってました。そして元気にご飯を食べてくれたのが何よりも嬉しいです。この場所でTNRする仔予定の仔が数頭いるので今後も会えると思います。



そしてここからは保護(拉致ともいう)組を。

まずは第1回TNR活動(2015/1/7)でTNRしたメスのクロちゃん。

この仔は私の職場敷地内に一昨年に急に迷い込んできた仔で、同じ場所で過去にTNRしたブッチ、サビー、ミケちゃんと共に半公認の職場猫として生活していました。去年の夏前にはクロちゃん1頭になってしまいましたがたくましく生きていました。

20150714_180940.jpg

しかし2015年11月頃に私の職場に新たに現れたクロネコの通称ボブくん(第23回TNR活動(2015/12/23)でTNR)がとても攻撃的な仔でとにかく追いかけ回されていました。私はちゃんと目撃できていなかったんですが咬まれ引っかかれ毛が舞いすごい悲鳴で喧嘩していることが何度もあったそう。

私にとってはどちらも可愛いんですがやはり喧嘩をして怪我をするのは見てられず・・・。ボブくんが来てからずっと悩んでいたんですがいつもの悩むならやれよ精神で2016年1月1日の夜に自宅へと連れて帰りました。名前はクロちゃんからクーちゃんへ。

少し前にフロントラインプラスもしていたのでノミもおらず。お正月なので動物病院も開いていないのでとりあえず新入りを迎えたら鉄則のケージで隔離生活・・・させるもとにかく出してーのコールと夜鳴き。そりゃそうですよね。無限の自由の中生きてきたのにいきなり半畳の広さもない3段ケージに閉じ込められたんですから。本当はいいことではないですが根負けしてしまい1月4日には他の仔と同じ部屋に。

20160104_171916.jpg

ふむ、落ち着いておる・・・。うちにはこれまたクロネコで『新入り親善大使』の名を持つロク助という仔がいまして、ロク助にお願いすれば新入りさんに『ここは安心やで~』と説得してくれるので助かります。新入りさんを威嚇する他の先住猫もロク助を介して仲良くなっていく感じです。そしてロク助もクーちゃんと同じく私の職場に急に現れて一昨年うちの仔になった仔でした。クーちゃんの先輩ですね。

他の仔達と威嚇し威嚇されつつも特に問題なく過ごした翌日。背中を撫でていると『イニャッ!』と嫌がるところが。ん?と思いその場所を触ると少し膨らんでいる。毛をかき分けると傷口とかさぶたがありその周辺の毛がごっそりと抜け落ちています。

20160105_210658.jpg

反対側にも小さな傷があったのでたぶんボブくんに咬まれたよう。動物病院は6日までお休みだし血は出ていないのでとりあえず様子見をしていたんですが・・・。

20160106_10135.jpg

ギャース!翌日傷口を見るとかさぶたが取れポッカリ穴が。膨らみは炎症か膿が入っていたのかもしれませんが体や部屋にも膿らしき汚れはなく。しかしどうすることもできないのでこの日も悪化しないか様子を見つつ翌日病院へ。病院でもやはり咬み傷の判断、そして膿は出きっているとのことでコンベニアを打ってもらいました。

この傷は1週間ほどで完治。他の仔達との関係も良好だったんですが、これまた同じ職場で2015年3月16日に保護したこれまたまたクロネコのオスの穏ちゃんがとにかくクーちゃんに攻撃的。威嚇もなくそっと近づき主に咬む。クーちゃんを迎え入れるまでに新入りさんは4頭いましたがその仔達には攻撃したこともなくそんな仔じゃなかったんですが。クーちゃんが天性のいじめられっ仔気質なのか、でも穏ちゃん以外との関係は良好だし。

20160111_215650.jpg
クーちゃんを狙う穏ちゃん

これでは外にいた時と変わらないんじゃないかと悩みもしましたがクーちゃんがうちの仔になってから7ヶ月。現在は穏ちゃんとの関係も安定。ふと思い出したかのように月に1、2回ほどアサシンのような目と雰囲気でクーちゃんに近づきますがクーちゃんが気配をいち早く察知して距離を置く感じです。かといって殺伐としているわけでもなく鼻キッスしたりもするし。

20160803_233138.jpg
20160803_233156.jpg
ホコリまみれなのはご愛嬌

スリム系女子だったのが飼い主に似て太ってきました。今ではうちの仔にして良かったと確信しています。



続いては第25回TNR活動(2016/4/6)でTNRし堕胎もしたメスのハチワレちゃん。TNRした時はこんなに綺麗なお顔でした。

20160406_104442_201608131540178e0.jpg

それがTNRから約1ヶ月半後の第30回TNR活動(2015/5/18)の時に様子を見てみると、

20160517_234446.jpg

こんな感じで耳の外側に何ヶ所も丸いかさぶたがありボッコボコ。あかぎれのように皮膚が割れているところもありました。痒そうなそぶりはなし。病院に連れていくことは難しかったので家猫のかかりつけの動物病院に相談。とりあえずブロードラインを処方してもらいノミやダニを駆除し様子を見ることに。しかし二週間後・・・

20160529_180949.jpg
20160530_201407.jpg

症状は良くなるどころか悪化。耳はかさぶたが増え所々血がにじんでいる。少し前まで問題のなかった顔にもかさぶたが何ヵ所もできてボコボコでカッチカチ。ひどい場所は耳の外側、鼻梁、目の上、目の縁でした。右目の下の縁は大きなかさぶたが。

それまでにネットで調べた結果可能性が高いのが『耳疥癬』か『蚊アレルギー(or刺咬症)』か『食物アレルギー』の三択と推定するもまずは病院へ。先生も上記の三択を考え、耳の外側や顔、体にセロハンテープを擦り付けて原因となる菌や虫がいないかチェック。ブロードラインのおかげで生きているノミやダニはいませんでしたがダニの死骸は1匹見つかりました。

この時点で可能性の高い『耳疥癬』か『蚊アレルギー』の切り分けをする為に疥癬の薬を飲ませて様子見。耳にはステロイド軟膏をもらいました。疥癬の薬は週に1回の粉薬でそれを3週間の計3回投与。ほぼ2回で原因となるダニは落ち症状も見てわかるほどに改善するそう。卵があるかもしれないので念の為3回投与となります。

ふむふむと先生の話を聞きハチワレちゃんを元の場所へ戻しご飯に薬を混ぜて食べさせ帰宅したものの、切り分けの話の時から心の中にはモヤモヤが。

簡単にいうと『耳疥癬』の原因はミミヒゼンダニ等のダニ、『蚊アレルギー』の原因は蚊。もしハチワレちゃんが『耳疥癬』なら薬で2週間で完治するけど『蚊アレルギー』なら?

『蚊アレルギー(刺咬症)』の中でもいくつか種類があるので一概には言えませんが純粋な『蚊アレルギー』だった場合、一番の治療法は『蚊に咬まれない』こと。軽度の症状を確認してから2週間でここまで悪化したのに切り分けをする為のこの2週間でもっとひどいことになるのでは?

ネットでそれぞれの症状や画像を見比べた限り私はほぼ『蚊アレルギー』で間違いないだろうと思っていました。4月までは前兆のようなものはなく蚊が増え出した5月からひどくなっていったし。あとどちらも痒みの症状が発生し特に疥癬の痒みは凄まじいそうですが、ハチワレちゃんには耳を掻いたり痒そうな様子は見られず。だから病院に連れていってもモヤモヤしっぱなしでした。

じゃあ保護したらいいのにとなりますが万が一『耳疥癬』だった場合。うちでは完全隔離できる部屋はないので原因のダニが家の仔達に移った時には手の付けようがない地獄になるからです。そして保護しても完治してからは?里親を探すにしてももし見つからなかったらうちの8頭目の仔にしないといけなくなる。

悩みに悩んだ結果、できる限りの隔離をして保護することにしました。今保護せず数日後に最悪な結果になっていたら後悔してもしきれないなと。気休めかもしれませんがうちの仔達は1週間前にフロントラインプラスもしているし、何かしらの異変が起こったらすぐに全頭分の疥癬の薬をもらえばいい。

病院へ行った翌日の夜、保護する為にハチワレちゃんのところへ。前日いきなり拉致されてお漏らしさせてしまった上に診察の間色々触られまくったけど威嚇も攻撃もない仔でしたが捕獲できるか不安でした。

ご飯を持っていくとよく一緒にいるかつらくんと共に姿を現すもやはり警戒モード。ご飯を献上しながら警戒を解き捕獲されてくれました。ハチワレちゃんはかつらくんとはもう会えないかもしれないのでちゃんと面倒見るからねと言葉をかけお別れ。前日おしっこまみれになったのと疥癬の可能性も考えフケや汚れを落とす為お風呂へ。まぁまぁよく鳴きましたがやはり攻撃は一切せず綺麗な体に。

20160601_010321.jpg

せめて少しでも距離をと思い、押し入れにケージを入れそこにうちの仔達が近づけないようネットフェンスを。とはいえ本当に気休め程度でした。

私にとって里親探しはかなり憂鬱というかエネルギーがいるのできっとうちの仔になるんだろうなぁと思いつつ名前決め。ハチワレ特有の見事な白いニンニクを顔にお持ちなので『ニンちゃん』と名付けました。

ニンちゃんはとにかくおしゃべりで。『ニャ行』ではなく『ア"行(濁点付き)』の使い手なので鳴き声が悲痛で。ケージから出てみんなと同じフリーになっても事ある毎に『ア"ア"ァ"オ"ォン"ン"!!!』と鳴き叫びます。撫で撫でして落ち着いたと思ったらまた。それでも可愛いんですがガマガエルでも拾ったんかと思うぐらいです。

そんなニンガエルは早々に我が家に馴染みウイルス検査を受けることに。

20160602_194712.jpg

上の画像は疥癬の薬とステロイド軟膏をもらってから3日目。耳の外側はステロイド軟膏のおかげですぐにかさぶたが取れ血のにじみも少なくなり劇的に変わりました。それでも耳はパリパリに乾いたの革のようで痛々しい。

20160602_194931.jpg

顔にはステロイド軟膏を塗っていないので治りは遅そう。右目の下の縁のかさぶたは気になります。

ウイルス検査はエイズ・白血病ともに陰性。5種ワクチンを打ってまた様子を見ることに。『蚊アレルギー』はかさぶたや炎症が肉球に表れる特徴があり、まさにニンちゃんの肉球や脚の指にもありました。なので『蚊アレルギー』だろうなと疥癬の薬は2回目はあげませんでした。

ステロイド軟膏と蚊に刺されないという治療法の結果、

20160605_222910.jpg

新たな炎症は出ずかさぶたは取れていき、

20160606_101603.jpg

耳の触り心地も柔らかくなり、

20160809_224308.jpg

保護から40日でここまで綺麗になりました!あとは耳の毛が生え揃うのを待つだけ。

20160805_222046.jpg

顔のかさぶたも全て取れ綺麗に。

そんなこんなでニンちゃんは結局うちの仔になり今回の『蚊アレルギー』の症状は完治。ただまた蚊に咬まれたら症状は出てしまうので完全室内飼育ですが気を付けていきます。あと目下の悩みは下顎の猫ニキビ。拭いても拭いてもなかなか完治せず。こっちは気長に治療していこうと思います。

【追記】
話は変わりますがニンちゃんはおなかを撫でられるのが大好き。撫でるとごろんと横向きになったり仰向けになったり伸びたり。可愛いなぁと思うもこの仔のおなかにいた赤ちゃんを堕胎させてしまったんだなぁと。私はTNR活動の中で妊娠中の仔がいても堕胎してでもTNRするべきだと思って活動してきました。生まれた4~6頭を保護することもできないし、半年後成長したその仔達が発情する前に全頭TNRできる保証がないからです。でもうちの仔になって野良猫ちゃん達とは違う情がわき、この考え方に少し揺らぎが出始めています。とはいえ増やさないを優先するんであれば堕胎は必須ですし妊娠中の仔でもTNRしていくと思いますが、TNR活動を始めた頃と考え方ややり方が変わっていったり自分とは違い妊娠中の仔はTNRしないという方針で活動されている方の気持ちもわかり始めました。うちの仔になってから考えが変わるというのもひどい話ですが色々と整理して活動していきたいと思います。



そしてラストは第34回TNR活動(2016/7/6)でリリースしたものの人懐こ過ぎて里親探しの為一時保護したキティ野郎ことキジサバトラくん。

20160706_124634.jpg

結局うちの仔になりましたー。もう里親探し面倒くさい・・・。今後もうちではもう限界!ってならないと里親探しはしないかな。でも本当にもうこの仔で打ち止め状態なので次に保護した仔からは本格的に里親探ししていきます。てか今年中に出会う確率高し。

そんなキジサバトラは尻尾が内側にクルンと巻いているので『マキオ』と命名。猫が増えるごとに名付けが安易になっていますがそれが一番いいのかなと。

マキオくん、ニンちゃんと同じように数日は押入れのケージで生活をしてもらいました。なんせノミが大量で。薬のおかげでほとんどが死んでいましたが生きてるのもいたし。以前他の仔を保護した時もノミがすごくて私も咬まれまくって強烈な痒さでした。

保護翌日にはケージ内のトイレでちゃんと用を足し食欲も抜群。出せ出せコールもすごく小さなケージ内で暴れまくり。ノミがいなくなったところで『新入り親善大使』のロク助に依頼。無事受け入れられ晴れてフリーに。

しかし他の6頭(別の1頭は孤高の王様なので論外)は慣れるまでに時間がかかるので全頭が威嚇しなくなったのは3週間後ぐらい。特に女子2頭が最後まで威嚇してました。ニンちゃんはロク助と同じタイプみたいですぐに受け入れる仔みたい。

20160710_191817.jpg
保護から4日目。みんなでじゃらしを狙うの図。

やっぱり仔猫はどの仔も同じですね。とにかくやんちゃ。誰彼かまわず突進していって首咬み首ホールドからの顔面猫キック。威嚇しなくなった仔達でも辟易して最後は威嚇。3女子ーズに絡むことが多いので余計かな。

あと最近はしませんが来た頃は性別関係なく相手の懐に顔を突っ込みおっぱいチュッチュをしようとしてました。全て失敗してましたが。

20160714_203647.jpg

ニンちゃんの2回目の5種ワクチンの時に一緒に病院へ。まだ生後半年経っていないので微妙ですがウイルス検査。エイズ・白血病どちらも陰性だったので5種ワクチンを接種。接種後も元気でしたが2回目はどうなるかわからないので慎重に様子見です。

20160729_222210.jpg
マキオ就寝中(人と他8頭のつかの間の休息タイム)

20160810_184621.jpg
マキオ・ロク助・ニンちゃん

現在では自分の名前もしっかり覚えてくれました。ひと撫ですればゴロゴログーグーいう可愛い末っ子です。保護してなくても立派に生きていたかもしれませんが家猫向きの仔は家にいるべきだ。

現在うちには9頭の猫がいますが幸いみんな仲が悪いということはなく(孤高の王様除く)。ただ増えれば増えるほど経済的にもスペース的にも厳しくなってきますし、何より先住猫のストレスがどんなものか計り知れず。『うちの仔を一番優先』が揺らいでしまうのは考えものですがなんとか両立していけたらと思います。


テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア
コメント
この記事へのコメント
宝くじ
当たらなかった(T ^ T)私も‥‥
当たったら、猫とまったり暮らせる家を
建てたいですネ〜〜!

Aさん、保護組さん増えすぎ(^_^;)
かなり余計な御世話発言ですが、
金銭面に体調にちょっと心配になります。

ニンちゃんのアレルギーの根源、
蚊だった様で、そして快方に向かって良かったですね!
お医者さんの臨床の数や技量と信頼関係、
中々難しいと思います。
妊娠中のTNRも悩まれますよね、
産まれた仔を又TNRが確実に取りこぼさず
出来るか分からないですし、お外で母さん猫に子育てして貰うのも過酷だろうし、
折角、与えられた命と思うと‥‥

予防接種も欧米では2年に一度が主流、
日本は毎年を奨励してるけれど、
ノラちゃんが多い日本は色々遅れてる。予防接種もしていない仔が多いかららしいですネ
でも、接種の免疫が充分残っているのに
毎年はかえって猫さんに負担な事も有るとか‥
これ又、多頭になると難しい問題ですが(^_^;)

Aさん、沢山考える事があると思います。
何をおいても、
まず身体に気を付けて下さい。
健康でないと心も弱ります。
2016/08/17(Wed) 23:09 | URL  | むぎ母 #wi0lXx/w[ 編集]
Re: 宝くじ
むぎ母さん、こんにちは~。

もうこれ以上は保護できん・・・というかうちの仔にするのは無理かなぁ。でもきっと出会うんだろうなぁ。

ニンちゃんは残りの可能性の食物アレルギーも消え(今のところ)やっぱり『蚊』みたいです。家に蚊が現れたら殺すまで気が気じゃないですが。しかし咬まれないようにするって外猫の仔には不可能ですよね。虫よけ首輪をすることもできないし。やっと耳や顔の傷が癒えたと思ったらまた蚊が出てき出すだろうし。

ニンちゃんはいい仔なんですがなぜかトイレの周辺でトイレするという仔で。猫砂チップが気に入らないんでしょうね。システムトイレですが猫砂のみのタイプも作らねば。むぎ母さんのところのトイレはどういうやつ使われてます?

ワクチン接種、始めの2回は行くべきかなと思いますが私もそれ以後は2、3年に一回でいいかなと思います。家猫ですし。ただ新入りさんを迎えたり一時保護する時は気をつけておかないといけないのかな。

お気遣いありがとうございます。体重はちゃくちゃくと増えております。運動しやすくなってくる季節なので本腰入れねばですね!むぎ母さんもお気をつけ下さいね!
2016/08/28(Sun) 08:24 | URL  | せんなん猫の会@大阪府泉南市 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可