2015年02月07日 (土) | 編集 |
1月7日にTNRしたブッチが昨日2015年2月6日午後5時前に亡くなりました。

10日程前からなんとなく元気がないなと思い、食欲もなくなってきました。一時的な体調不良や風邪かと思っていましたが火曜日あたりから呼吸が速くなり、昨日はおなかで息をするように。水を差し出すとひと舐めひと舐め一所懸命飲んでいました。夕方病院まであと少しというところで大きく苦しそうな息を吐いたので急いで見ると、今まで伏せていたのが横向きになり目も開いたまま。声をかけ揺すると二度程痙攣して動かなくなりました。すぐ病院で診てもらいましたがすでに瞳孔も開いており間に合いませんでした。診断の結果『胸水』ではないかと。確かに痩せて水分もろくに摂れていなかったのに体からはチャポチャポと音がしていました。詳しい検査をしていないので原因はわかりませんが、喧嘩が原因で発症するタイプの可能性は低いと思うのでウイルスか腫瘍、外傷・衝撃などのどれかだと思われます。

病院に連れていく為捕獲してから亡くなる寸前まで小さな声で何度も鳴いていました。病院に連れていく移動が負担になり死期を早めたかもしれません。異変を感じた時に病院に連れていっていれば一番良かったですが、昨日の容態では何をするのが正解かわかりませんでした。獣医さんには『家庭で飼っている仔ではないし常に状態を見ててあげることができないから、今回のことを次につなげてこの仔を弔ってあげて下さい』と言っていただきました。

今朝埋葬しましたが涙が止まりません。野良猫でも死んでいるのを見ると悲しいですが、地域猫として触れ合っていた分かなり情が移ってたんだと思います。

今回の経験を忘れずブッチの為にも今後に活かしていきます。

たった数ヶ月の間だけどとても幸せでした。

ブッチありがとう

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