2015年07月23日 (木) | 編集 |
私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回泉南市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から2頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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2015年7月16日(木)に第16回TNR活動を行いました。

またまた今回もMさんのTNRにうちのTNR組を相乗りさせていただくことに。今後分担していくとはいえすみません。次回も相乗りなので申し訳ないです。

TNR当日は生憎の雨。もはや定番化してきてますがもう気にしてられません。朝5時に引き続きの現場へ。小雨の中でもちょくちょくと出てきてくれる猫達。前回に引き続き餌やりさんにご協力いただき、ずっと捕まえられていないサビを捕まえようとしたんですが・・・やはり病院に連れていくのを察知する家猫のようにTNRを警戒しいつものようには寄ってこないサビ。

捕獲予定数は2頭と少ないですが出勤を考えると6時過ぎがタイムリミットなので無理っぽい仔は早々に諦めて次々ターゲットを変えるも、雨のせいで姿を現してくれる仔が少なくてこの場は断念。少し離れた4月5月に集中してTNRした餌やり場へ場所変え。しかしここもお初の2頭が現れるものの捕獲器に入ってくれず。というか私のタイムリミットが迫ってきた為今回のTNRは断念しようとしたところ餌やりさんから電話が。

両現場の中間辺りの小屋にいるとのことでそちらへ行くとチャシロが雨宿り中。道沿いとはいえ他人の小屋なので入ることはできないので道路に捕獲器セッティング。餌やりさんが捕まえようとしますが普通に抱っこされたのでもちろん逃走。そちらをお任せしているとすぐそばでキジシロとムギワラサビの2頭の猫さん出現。

近寄っては来ないものの近づいても逃げず。キジシロはご飯を差し出すと少しずつ食べてくれたので誘導してキャリーケースに入っていただきました。ムギワラサビは手から食べてくれませんでしたが離れて様子を見ていたら捕獲器に入ってくれました。

その間餌やりさんがもう一度先程のチャシロを捕まえかなりいいところまでいったんですがまたも逃走。こちらもすぐにキャリーケースを用意できず申し訳ない。お礼を言い予定数に達したので解散しました。

すぐにお風呂に入って出勤支度をしているとMさんから到着の連絡が。わざわざ引取りに来てくれてありがとう(T_T)。向かうとMさんと先程お手伝いしていただいた餌やりさんが話してる(笑)。しかも捕獲できなかったサビを捕獲しようとしてくれてます。結果捕獲はできませんでしたがこのサビにはこの方法がいいというのがわかったので次は捕獲できたらいいな。

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キジシロは左目が少し垂れてる感じ。大丈夫かな?ムギワラサビは暴れまくり。

Mさんに2頭を預け仕事へ。こんな楽してえぇんかな。来月以降はこちらがしますんで!すんません、Mさん!Mさん組・うち組の計4頭を連れていってくれ、10時半にありす動物病院に着いて12時半には終わったようです。早い!

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キジシロはオスでした。結構体が小さめだったけどもしかしたらまだ生後半年ぐらいやったんかな?ムギワラサビはもちろんメスで妊娠はしておらずひと安心。リリースすると2頭とも一目散に農道を駆けていきました。

これにて今回のTNR活動は終了。出勤前の捕獲は普段より時間に余裕がないので焦ってばかり。気温次第ではTNR前日の夜に捕獲して窓を開けた車内で過ごしてもらうことも可能ですがストレスは半端ないだろうなぁ。やっぱり当日早朝、できれば4時からの捕獲が一番良さそうです。


テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア
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