2017年05月22日 (月) | 編集 |
2017年5月8日(月)、10日にTNR予定なので下見も兼ねいつもの現場回り兼ご飯あげにそれぞれの餌場へ。まずはA地点へ行くとTNR済みのクロネコくんやチャトラシロ・シロクロ兄弟などいつものメンバーが。ご飯をあげ他のメンバーもいないかなと見回すと遠目に見慣れない毛色の仔が。

近づいてみるとスフィンクス座りした小柄な仔。シンガプーラみたいな毛色で目が合うと小走りで寄ってきて足にスリスリ。少し前の記事で『現場回りは不安のほうが大きい。病気の仔とか新入りさんがいつ現れるかわからないから』と書いたら即現実のものとなってしまいました。いいことは起こらないのに起こってほしくないことは叶うのね。言霊って怖い。

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画像ではわかりにくいですがまぁガリガリまでいかないけどかなり痩せてる。6日の時点では見なかったのでこの2日間ぐらいの間にここにたどり着いたか捨てられたかだと思われます。クロネコくんにも近づこうとしていましたが威嚇され孤立状態。

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顔は猫風邪などなさそうで毛並みも綺麗。暗いしノミはちゃんと確認できなかったけど糞らしきものはありました。『保護』するほど小さくもなく見る限り健康的。別の餌やりさんからすでにもらったのかご飯をあげても食べず。ちゅーるは美味しそうに舐めてました。大きさ的に生後半年ぐらいかな?

他の仔を見てる間もスリスリニャーニャー。とにかくずーーーーーっと鳴いてる。息継ぎしてへんちゃうんかってぐらい連続。こんなに人懐こかったら野良猫として生きていくのは危険な仔やなぁと思いつつ明日も会えたらTNRさせてなーとサヨナラ。

しようと思ったんですが着いてきて車に乗っても車の下で待機。数分経っても待機。外に出るとまたスリスリニャーニャー。100メートルぐらいの所に置いてダッシュで車に乗るも追いつかれまた車の下。遊んで飽きてどこかに行ってくれるよう30分ほどかまっていましたが離れる気配もなく。
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2017年02月13日 (月) | 編集 |
えっらい報告が遅くなりましたが。

11月29日(火)
TNRや様子を見にいっているB地点。いつもどおりご飯のおすそ分けとTNR組の様子と未TNRの仔を見に。基本は仕事が終わって日が暮れてから。ただ夜は気温が特に低い日はあまり猫達の姿はありません。それでもいつものメンバーが数頭。

ご飯をあげメンバーを見るとTNR済みのチャシロくん・シロクロくんシャム系ちゃん兄弟が。このB地点では一番小さい仔達。この時点で推定生後6ヶ月。怪我もなく無事に大きく育ってきてるなぁと思っていましたが、シャム系ちゃんの様子が・・・。

目はドロッドロの黄色い膿でいっぱい、鼻も黄色い鼻水でぐちゃぐちゃでした。この仔はTNRした時も目ヤニが出ていて基本いつも目がうるうるしてました。

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TNR時のシャム系ちゃん

今回は感染症かでひどい状態に。鼻も完全につまっていて辛そうでボーっとした様子。この時はあまり食べなかったけどご飯をあげて顔を拭くのみで終わりました。

11月30日(水)
翌日は仕事が休みだったので夕方前にもう一度見に。

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2017年01月11日 (水) | 編集 |
2015年11月、ブログに

『ご自宅に人馴れした野良猫がおり去勢手術して我が家に迎え入れたい。ただすでに先住猫がいるのでウイルス検査等結果次第で迎え入れるのかTNRするのかを検討する形になってしまう。泉州地域で野良猫を見てもらえる良心的な病院はないでしょうか』

という内容のコメントをJさんからいただきました。この時はメールで病院の紹介をし、結果ウイルスのダブルキャリアだった為TNRとなりました。その後はJさんに見守られながらJさん宅のお外で野良猫生活を送っていたそうですが3ヶ月ほどで姿が見えなくなったとのこと。新しい場所を見つけたのか、それとも天国に行ってしまったのかわかりませんが区切りがついたようでした。

そして2016年6月、今度は別の仔のことでご連絡が。

『首輪を付けてる子猫がおり外飼いかと思っていたが首輪がたすき掛けになり背中に掛かる首輪は血に染まって異臭もしている。首輪を外してやりたくても威嚇され餌で誘き寄せも警戒される。捕獲出来ればTNRして首輪も外してあげれるのですが』

とのこと。東北地震の時に家猫や半外猫の飼い主が被災し満足にご飯をもらえず痩せてしまいたすき掛け状態になってしまった犬や猫がたくさんいたそうです。この仔も小柄か生後1年未満ぐらいの体格でなってしまった模様。首輪の血と異臭を考えると結構危なそう。異臭は皮膚が壊死した時などにも出ますし。

とりあえず捕獲して病院へ行くしか解決方法はなかったので捕獲器の貸し出し場所を調べ、私もJさんも以前親身になってくれお世話になった病院に相談し連れていくことに。幸い捕獲器も借りることができ捕獲を開始したその日に無事捕獲されました!

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2017年01月03日 (火) | 編集 |
2016年6月、ブログに

『泉南市の某施設にいつも同じ時間帯にいる猫ちゃんがいる。いつも両目をつむっていて弱っているようで何の病気かわからず、病院に連れていくにもフェンスに囲まれていて捕まえられない。なにかアドバイスを』

という内容のコメントをTさんからいただきました。同じタイミングで別の地域の方から保護関係の相談があったのと自身のTNR活動もいっぱいいっぱいだったので悩みましたがとりあえず聞けることを聞いて私ならどうするかを伝えようと連絡を取りました。

ラインでその仔の状況を聞き画像を見た限り私は『疥癬』だろうなと推測。ちょうど1ヶ月前に保護したニンちゃんが『疥癬』か『蚊アレルギー』のどちらかの診断を受けてその症状や画像をネットで見まくっていたのでその仔の見た目がまさにドンピシャでした。

ただご連絡をいただいたTさんはご自宅で保護することはできないとのことでTNRするのかそれともなんとか保護するのか方向性が決まらないままでご連絡から2日後にTさんとその仔のいるところで待ち合わせをすることに。

お会いするまでにわかったことは
・フェンスで囲われた施設内でほとんどを過ごしている
・気付いたのは2ヶ月ほど前(4月頃)
・Tさん以外にご飯をあげたりしている人がいる
・皮膚病っぽい
・首輪はしていない
・人懐こくフェンス越しにスリスリしてくる
・うんちは下痢気味の軟便であること
・食欲は旺盛
・ただよく寝ていて走ったりと元気なところを見たことがない
などなど

その仔がいる施設が市の管轄施設なのでいつ捕獲されて保健所に連れていかれるかわからないのが一番のネックかなと思いました。

待ち合わせ当日、仕事が終わってから現場へ。到着するとTさんはすでにおりご挨拶。その仔(以下ポンちゃん)はやはり施設内に。人の気配や出入りがほとんどない施設で周りもフェンスなので入ることはできず。ご飯をあげている方達もフェンスの下からお皿を入れたりフェンス越しに指先で触ったりされているよう。

私も早速ポンちゃんとご対面。

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2016年11月08日 (火) | 編集 |
第41回TNR活動(2016/11/2)でTNRする為病院に連れていったところ、すでに不妊手術済みであったチャトラちゃん。

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いろんな状況から飼い猫である可能性が高く、リリース後の行方を追っていました。

リリースから4日目の11月6日、ちょっとしっかり探してみようといつもより長く捜索。B地点の餌やりさんがご飯をあげている場所に消火器かなんかの粉を撒かれた盗難車っぽいバイクの乗り捨てがあったので通報。ご飯をあげる場所にピンポイントでやりやがってクソがと心の中で罵りながら20分ほど探しても姿はなく。

捕獲・リリース場所でもいつもいるチャシロ兄弟達だけ。諦めて帰ろうとした時にトラックの下の光る瞳を発見し近づくと・・・いたーーー!
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2016年10月20日 (木) | 編集 |
2016年9月30日に保護した仔猫。サビ柄の女の子でとりあえずビーコと呼んでおり、現在保護から20日経過しましたが順調に育っています。

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2016年10月04日 (火) | 編集 |
9月30日(土)
夜21時ごろにいつものように第36回TNR活動(2016/9/7)でTNRした仔達のところへ。

いつも日が落ちてから行くので懐中電灯を持っていくんですが、遠めから軽く照らしてみんながいるか確認します。光に反射する2つの目がチラホラ。TNR以後ほぼ日参しているので小さいチャトラや大きな仔は顔を覚えてくれて寄ってきてくれます。基本的に術後経過を見ているので缶詰1つを持参しTNRした仔や他の仔に数口分ずつ分けてあげており、この1ヶ月でだいたいいつもいる仔が把握できてきました。

いつものメンバーの姿を確認しご飯をあげている定位置まで移動する中、数十メートル先の薄暗い光の中でアスファルトより少し黒い小さな影が一つ。嫌~な予感。ライトを照らしてみると光に反射する目・・・が1つ。その時点で『あぁ片方だけしか開いていないんだな』と。

近づくと初めましての黒い仔。他の仔達に缶詰を分け分けしその仔にも。目がぐちゃぐちゃで鳴き声もなく時折聞こえる鼻づまりの音。試しに撫でてみようと手を伸ばすも小走りで逃げ。

これはもう保護するしかないなとキャリーケースを取ってきていざ捕獲。ギリギリ手の届く距離までは近づけるので後ろから素早くタオルで包んで無事捕獲。軽くてちっちゃー!他に兄弟がいないか見てみましたが見当たりませんでした。

速攻帰宅。うちの仔達にご飯をあげ、押入れのケージの清掃と準備。まずはノミも心配だったし体もほんのりとしか体温を感じなかったのでお風呂へ。ノミは一匹もおらず逆に心配に。本当にガリガリで骨川筋衛門さん。ノミがいない原因はガリガリだからかそれとも少し前まで家にいて捨てられたのか。入浴中は弱々しく嫌がって逃げ、この時初めて小さな鳴き声をあげました。

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2015年04月12日 (日) | 編集 |
職場で仔猫を保護してから20日、退院し自宅での生活は17日目となりました。

とりあえずですが保護名は『穏(おん)』となりました。威嚇ばかりでこの先怯えながら暮らしていくかもしれないと思い、穏やかで幸せに生きていってほしいという願いを込めて名づけました。一応反応してくれるのですが果たして定着していいものなのか...このままうちの仔になってしまいそうな予感もしますが。

家猫の一番下のロク助との触れ合いを契機に私にも馴れてきていたのですが、4月5日の明け方に突然の下痢と嘔吐。その後も6時間の間に嘔吐を1回、下痢を3回したので日曜日でしたが急いでかかりつけの動物病院へ。明確な原因はわかりませんがシリンジを使って下痢止めと抗生剤を飲ませてもらいそのまま預かっていただくことになりました。翌日仕事が早番で連れて行くことができなかったので助かりました。近所に良心的な動物病院があると安心です。

翌日体調を確認するととりあえず下痢も嘔吐も治まったようなので退院。それから数日は軟便でしたがこれは私が一度にあげるご飯の量が多かったからのようです。仔猫は食欲があれば出された分だけ食べちゃうんですね...。

今現在は体調も回復しドタバタと走り回っています。二番目のうに(♂)ははじめ穏に威嚇していましたが今では尻尾を使って遊んであげてくれてます。一番上は猫嫌いで他2匹とも折り合いが悪いので穏とも仲良くならないでしょうが怪我をするような喧嘩さえしなければいいかな。近づく度地響きのような威嚇をされて怯えてますが、こういう猫もいるとわかっていいんではないかと。

穏の近況はこんな感じです。体も少し大きくなり模様も出てきました。画像ではいつも黒く移りますが、背中以外はうっすらとグレーの縞模様で首周りの毛がフサフサなので将来はフッサーラになるかも。長毛種は手入れが大変そうですが上品で憧れますね。

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2015年04月01日 (水) | 編集 |
仔猫が退院し自宅へ来てから一週間が経ちました。これまでの経過です。

3月19日は仔猫の退院の日。自宅には簡易サークルや猫ハウスなどある程度の物は揃っていたので特に何も買い足さず。午前中に退院できるかの電話をし、問題ないようだったので仕事が終わってから引き取りに行きました。先生のお話では『ノミももういないしご飯も良く食べる。まだ目やには出るから治まるまで点眼を。ただ人を怖がり咬んだり引っかいたりはしないが威嚇する。もしかしたらもう人には馴れないかもしれないが家猫を通して人は怖くないとわかれば馴れるかも』とのこと。お話の間も小さなダンボールに隠れるように入っていて、キャリーケースに移してもフリースやペットシーツを掘り掘りして潜っていました。他に点眼方法などお聞きして会計をしていざ自宅へ。

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臨時で仔猫の自宅を作成。キャリーケースから移動させる時もフーシャーケッケと威嚇と空気砲。サークルに入れた途端猫ハウスに入っていきました。とりあえず元気なら何よりなのでこの日はご飯とミルクを置いて近寄りませんでした。

翌朝様子を見に行くとご飯もミルクも食べてる♪ただ...オシッコもウンチも猫ハウスとトイレの後ろにしてる...。ペットシーツを何枚か敷いていましたが掘り掘りしていたので意味もなく。こればっかりは今の状態では仕方ないなぁと始めは思ったのですが、2日経っても一度もトイレでしてくれず。見に行く度にシーツを取り替えて除菌スプレーの繰り返し。もうサークルに匂いがしみ込んでしまったのかも。これはやばいと思い、アマゾンで大至急ペットケージを購入。

別室から移動し、私と家猫3匹と同室に。本当は匂い→ケージ越しの対面を数日かけてする方がいいんでしょうがそうも言ってられず。ケージ越しとはいえ3匹側が威嚇したら余計に萎縮するかもしれないので賭けでしたがこれが大成功でした。

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一番下の黒猫のロク助が興味津々で近寄り仔猫が威嚇しても気にせずクンカクンカ。他2匹は唸ってるけど手は出さない。とりあえず同室で生活していけばそのうち馴れてくれそうな雰囲気でした。肝心のトイレは一度失敗。トイレを深めのタイプにして紙砂にしたらそれからはちゃんとしてくれました!もしこのまま威嚇し続ける仔だとしてもトイレをちゃんとしてくれてしっかり食べてくれたらそれだけでいいと思っていたので本当に安心しました。

あと猫じゃらしはやっぱりすごかった。猫ハウスに隠れっぱなしだったのにちょっと目の前で揺らしたら徐々に出てきて無我夢中で遊んでいました。そしてこの日から今日まで急激に成長。

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いっちょまえに毛繕いをし
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ロク助にじゃれあいの指導をしてもらいだいぶ猫らしさが出てきた

まだ私にはフーシャーしますがそれもかなり減ってきました。このまま人に馴れて立派に里親に送り出せるようになればいいなぁ。ただ肝心の里親は容易に見つからないと覚悟はしてますが、里親サイトに登録など地道に募集していこうかと思います。


2015年03月29日 (日) | 編集 |
3月14日(土)、職場の3ニャンズにご飯を与えていたら仔猫特有の甲高い鳴き声が。空耳であってほしいと思いながら近づいていくと顔中にホコリやゴミがついた黒っぽい仔猫を発見orzそこは廃材を置いている所で、去年は生後一ヶ月にも満たない仔猫が死んでいた場所でした。ブルーシートを被せているので出産や子育てがしやすいようで、機会があれば早めに解体したかったんですがやはり今年も...。見る限りは1匹。近づいて不用意に手を出してしまった為怖がって逃げてしまいました。鳴き続けているけど手が届かない場所に入ってしまい、夜まで何度か見に行きましたが姿を見せてくれず。翌日はお休みで用事があり見に行けませんでした。

月曜日、なんとか親猫がどこかへ連れていってくれてることを祈りながら出勤すると廃材置き場には見当たらず鳴き声もしない。どこかへ行ったのか鳴けない状態になってしまったのか...姿が見えないとそれはそれで不安ですがとりあえず職場に戻りました。その後すぐ職場のゴミを捨てに廃材置き場横のゴミ置き場に行くとかすかに聞こえる鳴き声。途切れ途切れなので定まらず手当たり次第に探したらゴミ置き場のダンボールの中にゴミとまみれて入っていました。ダンボールを横に倒すと素早く逃げられましたが無事捕獲。すごい威嚇と空気砲を発射しますが咬んだり引っかいたりしてきません。キャリーケースに入れ仕事帰りに病院に連れていくことにしました。

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目やにがひどく瞬膜が出っ放し。

病院では見せるなりノミを発見。スプレーとドライヤーでまずはノミを飛ばしてもらい、顔を綺麗にしてもらったり寄生虫などいくつかの検査。

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ちょっとすっきりしたかな?

うちは猫が3匹いるのでこのまま連れて帰る訳にはいかないので数日預かっていただくことになりました。月曜日に預け、引き取りは木曜日。3日ほど迎え入れる準備がもらえました。この記事を書いている今日は保護して3日目。その後の経過は次回に。

しかしほんとに運が良かった。うちの職場は業者が毎日ゴミを収集しに来るんですが、その時間がいつも8時~8時半。普段9時前出勤なのが、この日は週に一度の早番で7時半出勤。保護したのも7時半。もし早番でなく業者が気づかなかったり、気づいてもそのまま収集車に入れられてたらと思うとゾッとします。ただの偶然だけどこうやって助かったんだからこの仔はしっかり生きて幸せにならないと駄目ですね。里親を探すつもりで引き取りましたが、威嚇もするから性格の問題もあるしそもそも里親が見つからないかも。とりあえず人間との生活に慣れてもらおうと思います。